【シューティングゲームを作ろう】

WS内容:
ベーシックコースの”ゲームを作ろう”をより発展させてシューティングゲームの作成を行います。
中級コースには関連するベーシック・ワークショップが含まれています。
達成目標:
パズルゲームやピンポンゲームなどよりも高度なゲーム作りを通して、子ども達の創造力、論理的思考能力、プログラミング能力、座標軸の理解を高めます。ゲームとしての面白さを追求することで、アート面での才能を引き出します。また、集中力と理解力も要求されます。自作のゲームを発表するることで抵抗感なく人前で話しをすることができ、自然な形でプレゼンテーション能力を身につけることができます。

【ロボットをコントロールしよう】

WS内容:
ベーシックコースの”自動走行する車を作ろう”で学習したライントレースのやり方を実際のロボットを使って実践します。
中級コースには関連するベーシック・ワークショップが含まれています。
達成目標:
子ども達はプログラミングとロボットのセンシング機能を使って、実物のロボットを思い通りコントロールしようとしますが、ロボットは理論通り制御できません。この課題に対処する方法を考え、試すという試行錯誤の経験から、子ども達は工学的、現実的な対処方法を学びます。

【スクイークで動く絵本を作ろう!】

WS内容:
スクイークを使って動く絵本を作ります。まず、絵コンテを使って楽しいストーリーやキャラクターを創作します。次に紙や布、粘土などで作ったキャラクターなどをデジカメで撮影してPCに取り込み、スクイークのアニメーション機能や本の機能を使って動く絵本を作成します。
中級コースには関連するベーシック・ワークショップが含まれます。
達成目標:
ストーリーやキャラクターを創作することで創造性と芸術性を
伸ばします。また、スクイークを使うことで紙とペンでは得ら
れない表現機能を体験します。コンピューターを使って、写真や
音といったマルチメディアについて学びます。さらに自作の作
品を発表することでプレゼンテーション能力を鍛えます。

【科学実験教室:レモン電池を作ろう】

WS内容:
果物や野菜を使ってレモン電池の製作と実験を行います。
レモン電池から得られた電力を世界聴診器で変数データー
としてスクイークに取り込みます。コンピューター上で車の
走る速度にこのデーターを代入して、自動車レースを行い
ます。中級コースには関連するベーシック・ワークショップが
含まれています。
達成目標:
レモン電池の原理や作り方を学びます。直列、電圧、電流
など電池に関する基本を学びます。スクイークのプログラミ
ングを行うことで、算数の代入や工夫することを学習します。
他者と競うことの面白さと達成感を体験します。

【科学実験教室:世界聴診器で遊ぼう(音と光にWS)】

WS内容:
明るさ、電圧などを音の高さに変換する装置「世界聴診器」を使用します。「世界聴診器」は、明るいときや電圧が高いときは高い音(周波数が高い)、そうでないときは低い音(周波数が低い)を出します。これをスクイークへ接続することで、明るさや電圧などをリアルタイムに数値として取得できます。この数値を、たとえば、「進める」「回す」「座標」「長さ」などの数値として取り込み、スクイークの中で自由に使うことができます。明るさや電圧が変化する実験装置、計測装置やコントローラーを作って、スクイークを動かす楽しい作品を作ります。
中級コースには関連するベーシック・ワークショップが含まれています。
達成目標:
光や電気に関する基本的な学習を行い、明るさや電圧が変化
する装置を作成します。自作の装置とスクイーク(コンピュ
ーター)を組み合わせることで、算数の代入・変数、コント
ローラーの機能などについて学習します。このコースでは
ベーシックコースで学んだことをさらに発展させることが
できます。過去のコンテストの最終選考会の課題に近いWSです。

2016年1月1日