スクイーク”Etoys”とは

スクイークEtoysは、世界中の子ども達のために開発された教育用のソフトウェアです。楽しみながら自分なりの作品を作る過程で、数学的な概念を理解するとともに、科学的・論理的思考能力を高めることができるといわれています

スクイークの中で描いた絵を別の作品に持っていく方法は?

1.まず、メニューバーの左から8番目の部品フラップを開きます。
2.次に描いた絵(モーフ)をマウスでドラッグし部品フラップの中に入れます(元の作品からは絵が無くなってしますので必要に応じて、部品フラップから再度、ドラッグしてください。部品フラップの中の絵はドラッグしても残ります)
3.絵を持っていきたい作品のファイル(prファイル)をダブルクリックするかファイルをスクイークにドロップします。
4.部品フラップをもう一度クリックして開き、その中にある描いた絵をドラッグして、新しい作品にドロップします。
5.新しい作品を保存すれば、次に開いた時も描いた絵が入った作品になります。

ワークショップで作った作品を自分のパソコンで読み込んだところ、画面の一部しか表示されない。

パソコンの画面の解像度がワークショップで使用したパソコンより低い設定になっていることが考えられます。パソコンの画面解像度を大きく設定していただくか、スクイークの画面の一番上の緑色のメニューバーの左から8番目のボタンをクリックし、自動調整モードを設定していただくと、全部の表示がされるように調整されます。