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小学生・中学生を対象としたスクラッチやスクイーク(Etoys)を使った「プログラミング・ワークショップ」やグローバル人材の育成のために「英語とプログラミング教室」を開催しています。NPO法人ならではの、少人数制で手厚いサポートのもと、それぞれのレベルに応じた、判りやすく創造性を刺激する、子ども主体の学習指導を行います。また、2015年度に開校した「SSKアカデミー」では、海外研修、国内研修を目指して、Minecraft EDU、教育用ブログやドローンといった最先端の教育ツールや機器を活用した21世紀型スキル教育を行っています。
NPO法人スパーサイエンスキッズでは、こども達が自らの才能に気づき、創造性を伸ばし、「科学的思考力」や「芸術的表現力」、「国際性」や「コミュニケーション能力」を主体的に学習できるように”「ICT(Information and Communication Technology)を活用した21世紀型教育の普及”を推進しています。

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お知らせ

12月3日(日)、17日(日)京都開催のワークショップ参加者募集中!

<<京都市教育委員会後援>>
スクラッチを使ってゲームを作ります。この過程でスクラッチの基本的な機能や使い方を習得します。キャラクターなどの創作を通してアートデザインを楽しみ、スクラッチを使ってプログラミングを体験します。スクラッチの基本機能を一通り学習した後、各自が自由作品を作成し、発表を行います。

参加申し込みは以下のサイトから!
http://www.npo-ssk.com/?page_id=891

 

2017年11月29日

スクラッチプログラミング・コンテスト結果発表及び表彰式を行いました。(SSK関西)

スーパーサイエンスキッズ(以下、SSKと言う)では京都で10年前から、プログラミング・ワークショップを開催しており毎年200以上の子ども達がプログラミングで作品作りを経験しています。また、2020年から小学校でプログラミング授業が必修化されるとの報道により、スクラッチを使ってプログラミング授業を行う小学校、またプログラミング・ワークショップを塾や各種団体が開催しています。
SSKでは、スクラッチプログラミングを経験した子ども達に自らチャレンジできる場を提供するために、関西圏の子ども達を対象に、「スクラッチプログラミング・コンテスト」を企画しました。

応募は9月末で締切り、以下の審査員が、「創造性(独自の視点)、観察力、表現能力、調査能力、プログラミング能力」などについて、厳正に審査しました。
審査委員:
喜多 一    京都大学 国際高等教育院 情報学教室 教授
高田 秀志   立命館大学 情報理工学部協調メディア研究室 教授
荒木 貴之   武蔵野大学理事・教育学部特任教授(元立命館小学校副校長)
瓜谷 輝之   NPO法人スーパーサイエンスキッズ 理事長

審査講評:
応募された作品はどれもレベルが高く、甲乙をつけるのは困難なものとなりました。その中でも、作品のテーマ設定、表現力・芸術性、プログラミング能力などの点で一歩先んじているという評価が多かった3作品を最優秀賞としました。また、最優秀賞のうち、京都市在住の方には京都市教育長賞も合わせて授与されることとしました。惜しくも優秀賞となった2作品も、あと一歩で最優秀賞に選ばれるレベルでした。今回、コンテストに応募した経験を活かし、さらに創造性に磨きをかけ、チャレンジ精神旺盛な人として成長されると期待しています。

審査結果:IMG_0053edit
京都市教育長賞/最優秀賞
そうしくん 小学2年生 京都市伏見区在住
最優秀賞       えいたくん 小学3年生 滋賀県大津市在住
最優秀賞       からあげ  中学2年生 大阪府堺市在住

優秀賞        Kei.n 1   小学2年生 京都市西京区在住
優秀賞        じょう     中学2年生 京都市西京区在住

それぞれの受賞作品の詳細サイトをご覧ください。
また、受賞作品は以下のサイトで公開されています。
https://scratch.mit.edu/users/npo-ssk-kansai/projects/

主催: NPO法人スーパーサイエンスキッズ/
立命館大学情報理工学部 協調メディア研究室
後援: 京都市教育委員会(後援許可番号:教指学第1183号)

2017年11月14日

プログラミング教育の普及支援活動を愛媛県で実施

 <e-Education Initiative in 愛媛>を開催しました。

SSKは、(株)日本HPの主催するプログラミング教育の普及支援活動<e-Education Initiative in Ehime>に協力しています。
このプロジェクトでは、SSKが高校生に”プログラミング”と”小・中学生に教える時のコツ”を伝授し、その後高校生が授業設計をして、小・中学生にプログラミングを教えます。
東京都(江東区、三鷹市)、京都市、気仙沼市で実施してきています。
また、愛媛県では昨年に引き続き9月30日に愛媛大学附属高等学校の学生さんを対象にプログラミングのWSを行いました。
今回参加した高校生たち、は11月に愛媛大学教育学部附属小学校の5・6年生にプログラミングのWSを行います。
さらに、松山市の公民館でも一般の小学生を対象にWSを行う予定です。

今回のWSの様子が愛媛新聞の記事になりました。(下記Webサイトをご覧ください。)
<愛媛新聞の記事>

https://www.ehime-np.co.jp/online/hiroba/

https://www.ehime-np.co.jp/article/news201710036999

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2017年10月9日

スクラッチ・プログラミングコンテスト応募方法について(関西SSK)

スクラッチ・プログラミングコンテストの応募締切は9月30日です。なお、応募締切日に間に合わない場合は、応募をあきらめず、事務局までご連絡ください。事情をお聞きし締切日を延長することも可能です。皆さんの応募をお待ちしています。応募方法はホームページのメニュー”コンテスト(関西地区)”をクリックしてください。応募用紙(ワード)をダウンロードすることができます。

2017年9月18日

mBot(ロボット)を使ったプログラミングワークショップ開催案内(京都)

スーパーサイエンスキッズ関西では”mBot”ロボットを使ったスクラッチプログラミングワークショップを以下のように開催します。

開催日時: 2017年11月26日(日)  13時~17時makeblock-mbot-blue-stem-educational-programmable-robot makeblock-mbot-pink-stem-educational-programmable-robot-24g-version
場所  : 京都 こどもみらい館 4階 第2研修室A
対象  : 小学4年生~中学3年生
募集人数: 8名
参加費 : 3000円 (機材使用料を含む)
内容  : “mBot”でロボットの仕組みを学び、スクラッチでプログラミングして動かそう!
~2人1組で”mBot”を使って、ロボットの仕組みを学び、スクラッチでプログラミングして動かします。~
1.ロボットって?
2.”mBot”はどのようにして動くの?
センサー類の場所やその機能を説明。リモコンを使ってその機能を確認。
(なお、”mBot”は組み立て済みの完成品にて行います)
3.PCで”mBot”を動かしてみよう!
*スクラッチの基本機能を説明
*”mBot”を制御するためのソフトを”mBot”にダウンロード
*スクラッチで簡単な命令を”mBot”に送り、リモコンで機能を確認した内容と同じ動きをさせる。 4.ライントレースするためのプログラミングを学ぶ。
5.2人(1組単位)で相談して、自分たちが考えた動きをスクラッチでプログラミング(自由制作)
  

参加申し込みはWS開催情報から!

なお、
2018年2月 4日(日)午後 対象:小学1年生~小学4年生
2018年2月18日(日)午後 対象:小学3年生~中学3年生
にも、開催する予定です。

2017年9月14日
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